代表 石川雅三
強み1
設計から市場対応までを知っているから、原因を一部門に押し付けません
電気設計、開発プロジェクトマネージャ、品質保証部長を経験しています。品質トラブルを「製造現場のミス」だけでなく、設計、変更管理、検証、教育、標準化、経営判断まで含めて整理します。
強み2
監査に通るだけでなく、日常業務で使える仕組みにします
監査や審査では、規程があるかだけでなく、実際に運用され、記録が残り、改善につながっているかが確認されます。
文書を増やすのではなく、
・誰が
・いつ
・何を確認し
・どの記録を残し
・異常時にどう対応するか
を整理し、現場で説明できる運用に整えます。審査・監査の視点を活かし、説明しやすく、証跡が残り、日常業務にもなじむ運用へ整えます。
強み3
報告書を作って終わりにせず、社員が使える状態まで支援します
品質改善では、手順書や帳票を作成するだけでは成果が定着しません。
実際の不具合事例を使って社員と一緒に分析し、手順の見直し、教育、運用確認、改善まで伴走します。
目指すのは、外部専門家がいなくても、社内で一定水準の品質改善を継続できる状態です。
強み4
品質課題を、経営課題として整理します
品質トラブルは、再製造費や返品費用だけでなく、顧客信用、納期、営業活動、社員の負担にも影響します。
中小企業診断士としての経営視点と、品質保証・情報管理の知見を組み合わせ、品質問題を経営上の優先課題として整理します。
・(公財)静岡県産業振興財団 企業脱炭素化支援センター専門家 登録
・磐田商工会議所 専門家派遣事業専門家 登録
通信機器分野で、電気設計、開発プロジェクトマネージャ、品質保証部長を歴任。設計・開発・品質保証を一貫して経験し、デザインレビュー審査、市場流出不適合対応、再発防止の仕組み化に携わってきました。
現在は、中小製造業の品質改善・再発防止・標準化・監査対応を、現場で回る仕組みに整える支援を行っています。
品質・監査・情報管理を横断して、現場で続く運用づくりを支援しています。