中小製造業の品質改善・再発防止を、現場で回る仕組みに。
設計・開発PM・品質保証部長の実務経験をもとに、
再発防止から教育・定着まで一貫して支援します。
品質改善は、帳票や手順書を増やすことではありません。
大切なのは、現場で無理なく続き、担当が変わっても回り、監査にも説明できる形で運用が定着することです。
石川経営パートナーズは、中小製造業の品質改善・再発防止・標準化を、現場で回る仕組みにする支援を行っています。
こんなお悩みに対応します
・品質不良やクレーム対応が、個別対処で終わりやすい
・なぜなぜ分析が形だけになり、再発防止につながりにくい
・変更点管理や初期流動管理が十分に機能していない
・顧客監査やISO対応で、説明や証跡準備に負担がかかる
・属人化を減らし、品質と業務の安定性を高めたい
これらは個人の頑張りだけでなく、仕組みとして整えることで改善しやすくなります。
支援後に目指す状態
目指すのは、“現場で回り続ける状態”です。
石川経営パートナーズが目指す成果は、資料を作ること自体ではなく、品質・業務のやり方が現場で自然に回る状態をつくることです。
・原因究明から再発防止、横展開までの流れが整理されている
・なぜなぜ分析やDRBFMが、会議の形式ではなく改善の手段として定着している
・変更点管理や初期流動管理が機能し、手戻りを抑えられている
・標準作業が「作って終わり」ではなく、教育・遵守・見直しまで回っている
・顧客監査やISO監査に対して、落ち着いて説明できる運用と証跡が残っている
品質課題を、再発しにくい仕組みに整えます。
・なぜなぜ分析の実践支援
・再発防止策の整理と横展開
・不良・クレーム対応の進め方整備
・教育と定着支援
属人化を減らし、標準が“使われる形”で残るように支援します。
・SOP・標準書・チェックリスト整備
・現場に合った帳票・記録様式の見直し
・教育資料の整備
・見える化・運用ルールの整理
監査のためだけでなく、日常運用につながる形で整えます。
・顧客監査対応の整理
・ISO監査に向けた証跡整備
・指摘事項の見直しと再発防止
・軽量で回しやすい運用設計
品質管理に隣接するテーマも、現場運用の視点で支援します。
・情報セキュリティ導入支援
・環境経営対応支援
・業務改善・仕組み化支援
※品質改善・再発防止を主軸に、必要に応じて関連領域も支援します。
ISMS(ISO/IEC 27001)準拠ライト(運用設計・定着)/データ保護(図面・顧客情報)/アクセス権・持出し/委託先管理/教育・内部監査/法令対応(個人情報保護法等)
環境経営のエコアクション21認証取得支援/エコアクション21準拠のライトEMS構築支援
詳しくは info@ishikawa-mp.com までお問い合わせください。